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diary | macky♪worldにようこそ。
ここは現実の隙間に落っこちてる非現実の世界。夢と現をさまよう独り言を紡いでいます。
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夜の恐怖。 [2011.06.16] C(0) 続きを読む 
世の中にはわたしの知らない世界があると、気づいた思春期の頃から妙な恐怖感があったな。
それは夜が多くて、家族がいても、隣に寝てる誰かがいても、
突然、怖くて怖くて、どうにもできなくなる。

家族が生きてることを確かめて、
ここにいるっていうぬくもりを確かめて、
呪文のような祈りをえんえん呟きながら寝たものです。

孤独感?
自分以外の全てが無機質になってしまったという感覚。
信じているものが、全て失われる感覚。
喪失感や虚無感のまじった孤独の渦にのまれる、アレは、異常だった。
思春期マジックなのかな?
今はほとんどないや。


子どもを生んだせいかな?

それもあるかなぁ。



毎日、すごくべったりといつも一緒にいる。
なんてゆーか、魂を、感じる。
自分とは違う何かが、存在してると、ちゃんと感じる。
以前は違ったのかな。
そこまで、魂に触れるほど、ひとと関わってなかったのかもしれない。

お母さんが死んだときも感じた。
死ぬことで、魂をリアルに感じた。

死と生を経験して、明らかに感覚が変わったんだろうなぁ。


もしかしたら、全ては幻想かもしれない。

人間のわたしは空想の産物で、この一生は一瞬の物語なのかもしれない。

孤独の中で生まれた物語。


それでもいっかーと今は思う。

きっと、深いところにある「孤独」の部分が、すこし満たされてるんだろうな。



なんだかんだ、問題だらけでも、彼と一緒にいることも。

愛されてるか、というのは甚だ疑問でも、うまくいってるかどうかもよくわからないけど。

傍にいるっていうことは大きい。
ちゃんと魂を感じるもの。


満千笑のおかげです。



夜が怖くなくなった。
少しは強くなってるのかな。









夜の恐怖。 [2011.06.16] 
世の中にはわたしの知らない世界があると、気づいた思春期の頃から妙な恐怖感があったな。
それは夜が多くて、家族がいても、隣に寝てる誰かがいても、
突然、怖くて怖くて、どうにもできなくなる。

家族が生きてることを確かめて、
ここにいるっていうぬくもりを確かめて、
呪文のような祈りをえんえん呟きながら寝たものです。

孤独感?
自分以外の全てが無機質になってしまったという感覚。
信じているものが、全て失われる感覚。
喪失感や虚無感のまじった孤独の渦にのまれる、アレは、異常だった。
思春期マジックなのかな?
今はほとんどないや。


子どもを生んだせいかな?

それもあるかなぁ。



毎日、すごくべったりといつも一緒にいる。
なんてゆーか、魂を、感じる。
自分とは違う何かが、存在してると、ちゃんと感じる。
以前は違ったのかな。
そこまで、魂に触れるほど、ひとと関わってなかったのかもしれない。

お母さんが死んだときも感じた。
死ぬことで、魂をリアルに感じた。

死と生を経験して、明らかに感覚が変わったんだろうなぁ。


もしかしたら、全ては幻想かもしれない。

人間のわたしは空想の産物で、この一生は一瞬の物語なのかもしれない。

孤独の中で生まれた物語。


それでもいっかーと今は思う。

きっと、深いところにある「孤独」の部分が、すこし満たされてるんだろうな。



なんだかんだ、問題だらけでも、彼と一緒にいることも。

愛されてるか、というのは甚だ疑問でも、うまくいってるかどうかもよくわからないけど。

傍にいるっていうことは大きい。
ちゃんと魂を感じるもの。


満千笑のおかげです。



夜が怖くなくなった。
少しは強くなってるのかな。









| diary | 03:08 | comments(0) | -
アーティスト。 [2011.05.30] C(0) 続きを読む 

安藤裕子さん。
大好きなアーティストさんのひとり。
なんていうか、アーティストらしいアーティストだと思う。
歌手とかシンガーソングライターとかのことばよりも似合う。

どうやら小さな命が宿ったようです。
すごくびっくりした。
すてきだな、って思った。
まるで自分のことのように、自分のときを重ねるように、うれしいと思った。

mixiの中では、どうにも理解できない誹謗中傷で混沌としていて、
ファンっていったいなんなんだろう…と、ちょっぴり落ち込み、
母となった彼女が、翻弄されなければいいなぁと、願いつつ。

彼女の世界観、物事に対する姿勢、表現が、好きです。
叶うなら、いろいろなことを話してみたい。
これってどう思う?と聞いてみたい。

きっと無事に出産するでしょう。
女の子かな?
(父親に似るだろうけれど)かわいいんだろうなぁ…。




アーティスト。 [2011.05.30] 

安藤裕子さん。
大好きなアーティストさんのひとり。
なんていうか、アーティストらしいアーティストだと思う。
歌手とかシンガーソングライターとかのことばよりも似合う。

どうやら小さな命が宿ったようです。
すごくびっくりした。
すてきだな、って思った。
まるで自分のことのように、自分のときを重ねるように、うれしいと思った。

mixiの中では、どうにも理解できない誹謗中傷で混沌としていて、
ファンっていったいなんなんだろう…と、ちょっぴり落ち込み、
母となった彼女が、翻弄されなければいいなぁと、願いつつ。

彼女の世界観、物事に対する姿勢、表現が、好きです。
叶うなら、いろいろなことを話してみたい。
これってどう思う?と聞いてみたい。

きっと無事に出産するでしょう。
女の子かな?
(父親に似るだろうけれど)かわいいんだろうなぁ…。




| diary | 00:14 | comments(0) | -
引っ越した。 [2011.05.26] C(0) 続きを読む 

引っ越しました。
三鷹市から、練馬区へ。光が丘の近くです。
練馬大根碑がすぐ近くにあります。

引っ越した結果、よかった。大正解だと思う。
すごく気持ちが楽になった。元気になりました。
不思議。住む場所によって、こうも変わるとは。
場所のせいだけではないだろうけれど…。
例えば、1歳半をすぎて、わたしとみちえの生活リズムにお互いが慣れてきたこととか。
出産後の身体、ホルモンのバランスだとかが元に戻ってきたこととか。
寒い季節から、暖かい季節へ移り変わったこととか。
まぁ、きっと、そういったいろいろな要素を含んで、元気になってきたんだと思うけれど。

なんとなく、三鷹市という土地が合わなかったような気がする。
気のせいだろか。
吉祥寺が近くて、井の頭公園が近くて、世田谷区や杉並区が近くて、空気もきれいでいい所だった。
でもなんというか、すぐ近くは都会だけど、それなのにすごく隔たりを感じてた。
島流し、のような(笑)。
歩いて20分の距離なのに、異世界に感じた。
牟礼、という地区は、周囲とはがくんと違う世界のようだった。
8階は、それはそれは眺めもすばらしかったし、富士山も夜景も、空も都会も、とても美しかった。
苦手な虫がはいってくることはないし。
思い出すと、懐かしい。

要するに、とてもとても孤独だったんだろうな。
ちょっとしたことが、疎外感だったり、寂しさを増長させてた。
部屋が広いことも、駅からちょっと歩くことも、なかなか友達ができないことも。

引っ越した部屋はずいぶん狭くなり、前の部屋に合わせた家具はぎゅうぎゅう(邪魔なくらい)。
まぁそれもちょうどよく収まった感じで、悪くはないし。
掃除機をかけるとがつんがつん当たって、くそー狭いなちくしょーって思うけど、
コンセントを変えずにすませられるのが、いい。
1階だから、苦手な虫との戦いがある。
軒が思ってたよりあって冬以外は洗濯物に陽が当たらない(雨にも当たらないのはラッキー)。
まぁでも、気に入ってます。
キッチンがオレンジで、思い切って買ったオレンジのル・クルーゼともよく合ってる。
三鷹では「いつまでここに住めるんだろうか」とおしりがそわそわ浮いてる感じ
(うきうきではなく不安で)
だったけれど、なんとなく、しばらくはここで生活ができそうな、そんな安心感があります。
片付け、収納が苦手だけれど、がんばって、きれいな部屋を目指したいものです…。
思い描いてる理想の「おうち」をつくっていこうと、やっと前向きに動くことができてる。
そんな状態。

あと重要なのはお金。
ずいぶんと実家に助けられてる。
給付金も、あと数ヶ月で終了しちゃうから、働かないと。
みちえがいて、不規則なパパがいて、どんなペースで働くべきかイメージしずらいけれど。。。
家賃の支払いの心配をしなくてすむようになったことも、すごく精神的に楽になった。
毎月、お給料日を迎えるたびに「今月は?」と問いかけるのが、しんどかった。
まるで取り立てのようだし、約束したはずなのに、と落ち込むばかりで。
家賃以外の生活費なら、なんとかできる。
家賃も含めてなんとかできるような経済状況にできたら、本当は理想だけれど、
それじゃ家族3人で暮らしてるというよりパパはヒモではないか…、とそれはそれでいびつだから、
当面はこれでいいかな、と納得して、暮らしてます。

状況は、少しずつ良くなってる。
そう感じます。

わたしは、
いろんな人に助けられつつ、いろんな人のパワーももらいつつ。
振り回したり、傷つけたり、負の影響を与えてしまったり、そんなことばかりのようにも思う。
まだまだ自分のことでせいいっぱいだし、余裕がないし、もっと元気になりたい。
するべきことは、たくさんだ。
ほんとうにたくさん。
考えるべきことも、たくさん。
もう動けないよー、と言いながら、ずりずり這うように移動してる。
たまに引っぱってもらったりしながら。お礼もろくに言えてないのに。
振り返ってみれば、しんどいのは一瞬だ。
なるようにしかならない。
なるようになる。
それは、わたしに子どもがいるからかもしれないけれど。
爆発的な成長に、ついていくのが必死。
でもそのおかげで、ひとつのところにとどまってはいられない。
あぁ、ほんとうに、みちえがいてくれてよかった。
今のわたしにはそれがすべてだし、わたしは充分幸せなんだと、実感させられてる。


がんばらなければ。

愛するひとびとを守れるくらいになるまで、回復したいな。












引っ越した。 [2011.05.26] 

引っ越しました。
三鷹市から、練馬区へ。光が丘の近くです。
練馬大根碑がすぐ近くにあります。

引っ越した結果、よかった。大正解だと思う。
すごく気持ちが楽になった。元気になりました。
不思議。住む場所によって、こうも変わるとは。
場所のせいだけではないだろうけれど…。
例えば、1歳半をすぎて、わたしとみちえの生活リズムにお互いが慣れてきたこととか。
出産後の身体、ホルモンのバランスだとかが元に戻ってきたこととか。
寒い季節から、暖かい季節へ移り変わったこととか。
まぁ、きっと、そういったいろいろな要素を含んで、元気になってきたんだと思うけれど。

なんとなく、三鷹市という土地が合わなかったような気がする。
気のせいだろか。
吉祥寺が近くて、井の頭公園が近くて、世田谷区や杉並区が近くて、空気もきれいでいい所だった。
でもなんというか、すぐ近くは都会だけど、それなのにすごく隔たりを感じてた。
島流し、のような(笑)。
歩いて20分の距離なのに、異世界に感じた。
牟礼、という地区は、周囲とはがくんと違う世界のようだった。
8階は、それはそれは眺めもすばらしかったし、富士山も夜景も、空も都会も、とても美しかった。
苦手な虫がはいってくることはないし。
思い出すと、懐かしい。

要するに、とてもとても孤独だったんだろうな。
ちょっとしたことが、疎外感だったり、寂しさを増長させてた。
部屋が広いことも、駅からちょっと歩くことも、なかなか友達ができないことも。

引っ越した部屋はずいぶん狭くなり、前の部屋に合わせた家具はぎゅうぎゅう(邪魔なくらい)。
まぁそれもちょうどよく収まった感じで、悪くはないし。
掃除機をかけるとがつんがつん当たって、くそー狭いなちくしょーって思うけど、
コンセントを変えずにすませられるのが、いい。
1階だから、苦手な虫との戦いがある。
軒が思ってたよりあって冬以外は洗濯物に陽が当たらない(雨にも当たらないのはラッキー)。
まぁでも、気に入ってます。
キッチンがオレンジで、思い切って買ったオレンジのル・クルーゼともよく合ってる。
三鷹では「いつまでここに住めるんだろうか」とおしりがそわそわ浮いてる感じ
(うきうきではなく不安で)
だったけれど、なんとなく、しばらくはここで生活ができそうな、そんな安心感があります。
片付け、収納が苦手だけれど、がんばって、きれいな部屋を目指したいものです…。
思い描いてる理想の「おうち」をつくっていこうと、やっと前向きに動くことができてる。
そんな状態。

あと重要なのはお金。
ずいぶんと実家に助けられてる。
給付金も、あと数ヶ月で終了しちゃうから、働かないと。
みちえがいて、不規則なパパがいて、どんなペースで働くべきかイメージしずらいけれど。。。
家賃の支払いの心配をしなくてすむようになったことも、すごく精神的に楽になった。
毎月、お給料日を迎えるたびに「今月は?」と問いかけるのが、しんどかった。
まるで取り立てのようだし、約束したはずなのに、と落ち込むばかりで。
家賃以外の生活費なら、なんとかできる。
家賃も含めてなんとかできるような経済状況にできたら、本当は理想だけれど、
それじゃ家族3人で暮らしてるというよりパパはヒモではないか…、とそれはそれでいびつだから、
当面はこれでいいかな、と納得して、暮らしてます。

状況は、少しずつ良くなってる。
そう感じます。

わたしは、
いろんな人に助けられつつ、いろんな人のパワーももらいつつ。
振り回したり、傷つけたり、負の影響を与えてしまったり、そんなことばかりのようにも思う。
まだまだ自分のことでせいいっぱいだし、余裕がないし、もっと元気になりたい。
するべきことは、たくさんだ。
ほんとうにたくさん。
考えるべきことも、たくさん。
もう動けないよー、と言いながら、ずりずり這うように移動してる。
たまに引っぱってもらったりしながら。お礼もろくに言えてないのに。
振り返ってみれば、しんどいのは一瞬だ。
なるようにしかならない。
なるようになる。
それは、わたしに子どもがいるからかもしれないけれど。
爆発的な成長に、ついていくのが必死。
でもそのおかげで、ひとつのところにとどまってはいられない。
あぁ、ほんとうに、みちえがいてくれてよかった。
今のわたしにはそれがすべてだし、わたしは充分幸せなんだと、実感させられてる。


がんばらなければ。

愛するひとびとを守れるくらいになるまで、回復したいな。












| diary | 03:13 | comments(0) | -
夢から覚める方法。 [2011.03.29] C(0) 続きを読む 
変な夢ばかり。



津波にのまれる夢をみた。
わたしは電車の中にいて、たくさんの水が来た。
あっという間に体の自由を奪われた。
水から出た顔は、天井とすれすれ。
すごい勢いで流れてく。
溺れるというか、頭をうちのつけて死ぬなって思った。
顔が天井にこすれる。
痛い。苦しい。



夢から起きる夢は、いつでもみる。
でも、何度も繰り返し夢の中で目覚めていると、
ほんとうに起きてるのか寝てるのか、わからなくなる。
そのうち、ほんとうに目覚めることができなくなるんじゃないかと、
そればかりが怖い。

いい夢なわけではない。
夢にとらわれてしまう。

目覚めるのは、だいたいが必死だ。
力をふりしぼらないと、身体を動かせない。

簡単に夢から覚める方法を、知りたい。

夢から覚める方法。 [2011.03.29] 
変な夢ばかり。



津波にのまれる夢をみた。
わたしは電車の中にいて、たくさんの水が来た。
あっという間に体の自由を奪われた。
水から出た顔は、天井とすれすれ。
すごい勢いで流れてく。
溺れるというか、頭をうちのつけて死ぬなって思った。
顔が天井にこすれる。
痛い。苦しい。



夢から起きる夢は、いつでもみる。
でも、何度も繰り返し夢の中で目覚めていると、
ほんとうに起きてるのか寝てるのか、わからなくなる。
そのうち、ほんとうに目覚めることができなくなるんじゃないかと、
そればかりが怖い。

いい夢なわけではない。
夢にとらわれてしまう。

目覚めるのは、だいたいが必死だ。
力をふりしぼらないと、身体を動かせない。

簡単に夢から覚める方法を、知りたい。

| diary | 01:39 | comments(0) | -
考える。。。 [2011.03.24] C(2) 続きを読む 

なんだかいろいろと考えてしまう。
想像もしていなかった災害が、日本で起きた。
東京も揺れた。
まるで小学生の時に乗った地震体験車のようだ、なんて思った自分はつくづく阿呆だ。

TVに映し出される映像が、ここから数百キロしか離れていない土地なのだとは、信じがたい。
映画のセットのように、あらゆるものが濁流にのまれていく…。
わたしはテレビを通してみた。
ライブでは、どんなに、どんなに、恐怖だっただろう。
失われたものを、想像することなんてできない。
何が失われたのかを、考えることなんてできない。
悲しむことを受け入れられずに、呆然と立ちつくす人々の姿に、日本中が泣いた。

1日、1日と犠牲者の数がぐんぐんと0を追加させていく頃、強い強い風が吹いた。
それはそれは強く、強い悲しみを伝えるような風が吹いた。
泣けて泣けて、しょうがなかった。
なんで泣いてるの?と聞かれても答えようがなかった。
馬鹿みたいに。泣いたってしょうもないのに。
でも、きっとたくさんの人が同じように泣いている。
心を動かされることなど滅多にないあの人や、海の向こうのあの人も。
かなしみは伝わってる。
空気を、大気を通して。
人はこんな風に、感情を伝え、分け合うことができるんだ。
それは、生きてるからなんだね。
だから、支え合って、だから、生きていられるんだね。
そんな風に思って、ひとり納得し、気持ちを落ち着かせてる。



地震と、津波と、原発事故とで、日本は大大大ダメージだ。
大丈夫?大丈夫なのか?
海水にさらされた田畑、波にさらわれた漁港が復興するのに、どれほどかかるだろうか。
過敏な国民は、放射性物質をおそれて国産の食料を避けはしないだろうか。
日本の1次産業が、とても厳しい状況になってる。
それってわたしたちの食卓にものすごく影響がある。

食に関わる仕事をしてきたせいか、どうもそこにばかり目がいっちゃう。
ほかにも気になることはあるけれど…。
国内・国外からたくさんの援助の申し出があるけど、マーケットはシビアだなぁとか、
やっぱりガソリンってコントロールされてるんだなぁとか、
みずほ銀行のトラブルは裏があるんじゃないかなぁとか、
計画停電は細かく細かく制御されてるんだろうなぁとか、
妄想がふくらんでるだけなのだが…。

1次産業が滞ると、各地方に影響がでて、やがて日本がダメになっちゃう。
そんな気がしてならない。
TPPに参加することになるのかな。
そしたら、どうなるんだろう。
農業はどうなるんだ?
日本はどうなるんだ?

いろいろと考えていて、
消費者の「おいしい」っていう感覚には、
すでに「安全で安心できること」が条件に含まれてるんだなって気づいた。
「おいしい」は五感で味わうものと思ってた。そしてそれは健康につながると思ってた。
でも、そうね、それがどんなものでいかに安全であるかっていう「情報」もまた
五感で得るものなんだなぁ。
何が安全なんだろう?
どうやったらますますナーバスになる消費者と信頼関係を結んで、安心だと伝えられるかな?
わたしだって一消費者で、
あの人がああ言ったこう言った、で右へ左へ、簡単に動かされてしまう。
飛び込んできた情報に慌てたり、それによってたやすく信用を手放す。
誰が太鼓判を押してくれるんだ。
誰が信頼を保証してくれるんだ。
生産者も消費者も、抱えてる疑問は一緒かもしれない。

いくつかの畑を見て、農家さんの熱い想いをたくさん聞いたことがあるせいか、
考えれば考えるほど、深刻に思えてならない。

考えすぎだろうか。
案外と、騒ぎはすぐにおさまって尾をひかない、とか。
んなわけないな。
復興にだって相当の時間がかかる。
災害・事故で負った傷は深いし、浮き彫りになったたくさんの問題がある。
ほんとに、日本は大丈夫なのだろうか…。

同じことばかりつぶやいていてもしょうがないし、
日々の生活を送ることに一生懸命なひともたくさんいて、
今もほんとうにがんばっているひとたちがいて、
「がんばろう」というつぶやきや励ましが、ひっきりなしに聞こえていて、
その言葉は、確かにあちこちで心にそっと火をともしているから、
わたしも、今自分にできることを、丁寧に心をこめて、がんばろうと思う。

どうか、あまり深刻にならず、
難しい顔ばかりしていないで、明るく見つめられる未来でありますように。
欲を言えば、
人々に笑顔が広がる世の中でありますように。




考える。。。 [2011.03.24] 

なんだかいろいろと考えてしまう。
想像もしていなかった災害が、日本で起きた。
東京も揺れた。
まるで小学生の時に乗った地震体験車のようだ、なんて思った自分はつくづく阿呆だ。

TVに映し出される映像が、ここから数百キロしか離れていない土地なのだとは、信じがたい。
映画のセットのように、あらゆるものが濁流にのまれていく…。
わたしはテレビを通してみた。
ライブでは、どんなに、どんなに、恐怖だっただろう。
失われたものを、想像することなんてできない。
何が失われたのかを、考えることなんてできない。
悲しむことを受け入れられずに、呆然と立ちつくす人々の姿に、日本中が泣いた。

1日、1日と犠牲者の数がぐんぐんと0を追加させていく頃、強い強い風が吹いた。
それはそれは強く、強い悲しみを伝えるような風が吹いた。
泣けて泣けて、しょうがなかった。
なんで泣いてるの?と聞かれても答えようがなかった。
馬鹿みたいに。泣いたってしょうもないのに。
でも、きっとたくさんの人が同じように泣いている。
心を動かされることなど滅多にないあの人や、海の向こうのあの人も。
かなしみは伝わってる。
空気を、大気を通して。
人はこんな風に、感情を伝え、分け合うことができるんだ。
それは、生きてるからなんだね。
だから、支え合って、だから、生きていられるんだね。
そんな風に思って、ひとり納得し、気持ちを落ち着かせてる。



地震と、津波と、原発事故とで、日本は大大大ダメージだ。
大丈夫?大丈夫なのか?
海水にさらされた田畑、波にさらわれた漁港が復興するのに、どれほどかかるだろうか。
過敏な国民は、放射性物質をおそれて国産の食料を避けはしないだろうか。
日本の1次産業が、とても厳しい状況になってる。
それってわたしたちの食卓にものすごく影響がある。

食に関わる仕事をしてきたせいか、どうもそこにばかり目がいっちゃう。
ほかにも気になることはあるけれど…。
国内・国外からたくさんの援助の申し出があるけど、マーケットはシビアだなぁとか、
やっぱりガソリンってコントロールされてるんだなぁとか、
みずほ銀行のトラブルは裏があるんじゃないかなぁとか、
計画停電は細かく細かく制御されてるんだろうなぁとか、
妄想がふくらんでるだけなのだが…。

1次産業が滞ると、各地方に影響がでて、やがて日本がダメになっちゃう。
そんな気がしてならない。
TPPに参加することになるのかな。
そしたら、どうなるんだろう。
農業はどうなるんだ?
日本はどうなるんだ?

いろいろと考えていて、
消費者の「おいしい」っていう感覚には、
すでに「安全で安心できること」が条件に含まれてるんだなって気づいた。
「おいしい」は五感で味わうものと思ってた。そしてそれは健康につながると思ってた。
でも、そうね、それがどんなものでいかに安全であるかっていう「情報」もまた
五感で得るものなんだなぁ。
何が安全なんだろう?
どうやったらますますナーバスになる消費者と信頼関係を結んで、安心だと伝えられるかな?
わたしだって一消費者で、
あの人がああ言ったこう言った、で右へ左へ、簡単に動かされてしまう。
飛び込んできた情報に慌てたり、それによってたやすく信用を手放す。
誰が太鼓判を押してくれるんだ。
誰が信頼を保証してくれるんだ。
生産者も消費者も、抱えてる疑問は一緒かもしれない。

いくつかの畑を見て、農家さんの熱い想いをたくさん聞いたことがあるせいか、
考えれば考えるほど、深刻に思えてならない。

考えすぎだろうか。
案外と、騒ぎはすぐにおさまって尾をひかない、とか。
んなわけないな。
復興にだって相当の時間がかかる。
災害・事故で負った傷は深いし、浮き彫りになったたくさんの問題がある。
ほんとに、日本は大丈夫なのだろうか…。

同じことばかりつぶやいていてもしょうがないし、
日々の生活を送ることに一生懸命なひともたくさんいて、
今もほんとうにがんばっているひとたちがいて、
「がんばろう」というつぶやきや励ましが、ひっきりなしに聞こえていて、
その言葉は、確かにあちこちで心にそっと火をともしているから、
わたしも、今自分にできることを、丁寧に心をこめて、がんばろうと思う。

どうか、あまり深刻にならず、
難しい顔ばかりしていないで、明るく見つめられる未来でありますように。
欲を言えば、
人々に笑顔が広がる世の中でありますように。




| diary | 02:54 | comments(2) | -
2011年。 [2011.01.12] C(0) 続きを読む 

新しい年になりました。
あけましておめでとうございます。
(いまさら)

うっかりしてると、2月になっちゃうね。
冬は特に時間が過ぎるのが早い気がする。
気のせいだろうか。

わたしは感覚的な人間です、そうつくづく思います。
先週あたりから、ふっと、背中から肩にかけて軽くなった気がします。
楽になった。
なにか、抜けた。
真下しか見ることができなかったのが、すこし前、ななめ45度先が見渡せるようになった。
お湯をわかすことも、テレビを見ることも、呼吸をすることも、すべてが楽になった。
急に。
何があったわけでもなく。
謎です。
なんなんだろう?
細木数子的な呪いか、星のまわりか、人の念か、
わからないけど。
薬や休息や励ましが、じわりじわり、効いてきたのか、
わからないけど。

何をしたらいいのかさっぱりわからないような混乱が続いてたんだけど、
少しずつ、プラスのイメージできるようになってきた。
髪は結いあげてお湯を沸かした方がいいな、とか。
そういう些細なことが、すごくだいじ。

あいかわらずイライラするし、ぶすっともするし、
キレると何するかわかんないかんじだし、
急にかなしくもなるし、無駄にさみしいし、
しょうもないんだけど。

あぁ、よかった。

自分で考えて、いい選択をしていけますように。
プラスのイメージをし続けることを諦めずにいられますように。

今年もがんばろう。


2011年。 [2011.01.12] 

新しい年になりました。
あけましておめでとうございます。
(いまさら)

うっかりしてると、2月になっちゃうね。
冬は特に時間が過ぎるのが早い気がする。
気のせいだろうか。

わたしは感覚的な人間です、そうつくづく思います。
先週あたりから、ふっと、背中から肩にかけて軽くなった気がします。
楽になった。
なにか、抜けた。
真下しか見ることができなかったのが、すこし前、ななめ45度先が見渡せるようになった。
お湯をわかすことも、テレビを見ることも、呼吸をすることも、すべてが楽になった。
急に。
何があったわけでもなく。
謎です。
なんなんだろう?
細木数子的な呪いか、星のまわりか、人の念か、
わからないけど。
薬や休息や励ましが、じわりじわり、効いてきたのか、
わからないけど。

何をしたらいいのかさっぱりわからないような混乱が続いてたんだけど、
少しずつ、プラスのイメージできるようになってきた。
髪は結いあげてお湯を沸かした方がいいな、とか。
そういう些細なことが、すごくだいじ。

あいかわらずイライラするし、ぶすっともするし、
キレると何するかわかんないかんじだし、
急にかなしくもなるし、無駄にさみしいし、
しょうもないんだけど。

あぁ、よかった。

自分で考えて、いい選択をしていけますように。
プラスのイメージをし続けることを諦めずにいられますように。

今年もがんばろう。


| diary | 23:43 | comments(0) | -
2010年。 [2010.12.31] C(0) 続きを読む 
2010年がやっと終わります。
早かったな…そしてしんどい1年だったように思う。

mixiのつぶやきで、見てくれてる人を心配させてしまった。いろいろと気にかけて、声をかけてもらったりと、ありがたいことがたくさんありました。

すごくすごくしんどい1年でした。
どの方向を見ても不安で、どこを見ればよいのかわからなくなり、何を見ても何をしても無意識に「不安」を感じずにはいられなくなってしまった。

1年は短いようで長い。過ぎてしまえば一瞬だけど渦中にいれば時は永遠のように感じる。
ムスメは著しく成長しました。めそめそでしょぼしょぼなわたしのそばで、にこにこあふれんばかりの愛嬌あるコになりました。
生きてることがすごいです。
誰もが愛されるために生まれてきたんだと、みちえが教えてくれています。
愛し愛されて命は輝くのだと思います。

消えてなくなりたい、とか何度も思ったし、もうだめだー限界だー、とか何度もくじけた。
でもなんとかなってる。なんとか生きてる。
きっとそんな風にぎりぎりでも踏ん張れるのでしょう。あるいは踏ん張れるようになった?
しゅるしゅると枯れてゆくなにかを補ってくれてるのは、間違いなくみちえです。


あいかわらず、結婚てなんなのかわからない。
結婚という契約がなくとも一緒にいられることが、理想だった。今でもそうかな。
でもそれは難しい。難しすぎる。
他人といること、一緒に生活することは、なんとまあ難しいことか。
思いやりとか優しさとか信頼って、愛情に裏打ちされてると思う。大好きと思う気持ち。
でもなんとなく、それだけじゃ足りなくて、見えない細い糸のようなつながりが必要。
それを運命というのかどうなのか。
自分の力の及ぶ範囲を越えてる。
いやそれとも範疇なのかな?
わかんないけど。


なんだかんだありながらも、3人で暮らせているんです。感謝です。
みちえに、パパに。お父さんや妹に。支えてくれている友達に。


来年はどうなるだろうか。
また一歩でも前進できるかな。
わたしにできることはなんだろうか。

みちえと一緒に笑って過ごせますように。
穏やかに過ごせますように。
幸せです、と微笑む回数が増えますように。





みなさんよい年越しを。
よい1年をお迎えください。


2010年。 [2010.12.31] 
2010年がやっと終わります。
早かったな…そしてしんどい1年だったように思う。

mixiのつぶやきで、見てくれてる人を心配させてしまった。いろいろと気にかけて、声をかけてもらったりと、ありがたいことがたくさんありました。

すごくすごくしんどい1年でした。
どの方向を見ても不安で、どこを見ればよいのかわからなくなり、何を見ても何をしても無意識に「不安」を感じずにはいられなくなってしまった。

1年は短いようで長い。過ぎてしまえば一瞬だけど渦中にいれば時は永遠のように感じる。
ムスメは著しく成長しました。めそめそでしょぼしょぼなわたしのそばで、にこにこあふれんばかりの愛嬌あるコになりました。
生きてることがすごいです。
誰もが愛されるために生まれてきたんだと、みちえが教えてくれています。
愛し愛されて命は輝くのだと思います。

消えてなくなりたい、とか何度も思ったし、もうだめだー限界だー、とか何度もくじけた。
でもなんとかなってる。なんとか生きてる。
きっとそんな風にぎりぎりでも踏ん張れるのでしょう。あるいは踏ん張れるようになった?
しゅるしゅると枯れてゆくなにかを補ってくれてるのは、間違いなくみちえです。


あいかわらず、結婚てなんなのかわからない。
結婚という契約がなくとも一緒にいられることが、理想だった。今でもそうかな。
でもそれは難しい。難しすぎる。
他人といること、一緒に生活することは、なんとまあ難しいことか。
思いやりとか優しさとか信頼って、愛情に裏打ちされてると思う。大好きと思う気持ち。
でもなんとなく、それだけじゃ足りなくて、見えない細い糸のようなつながりが必要。
それを運命というのかどうなのか。
自分の力の及ぶ範囲を越えてる。
いやそれとも範疇なのかな?
わかんないけど。


なんだかんだありながらも、3人で暮らせているんです。感謝です。
みちえに、パパに。お父さんや妹に。支えてくれている友達に。


来年はどうなるだろうか。
また一歩でも前進できるかな。
わたしにできることはなんだろうか。

みちえと一緒に笑って過ごせますように。
穏やかに過ごせますように。
幸せです、と微笑む回数が増えますように。





みなさんよい年越しを。
よい1年をお迎えください。


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