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macky♪worldにようこそ。
ここは現実の隙間に落っこちてる非現実の世界。夢と現をさまよう独り言を紡いでいます。
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カラダの不調とココロの不調と。 [2011.07.10] C(2) 続きを読む 

梅雨あけ。早いねー、夏!夏だよ!
毎日暑いです。
みちえは、暑さに適応できていないようで、つらそうです。
昨年もできるだけ冷房はいれないようにして過ごしてたんだけど、
冷房をつけずにいたら、発熱して体調を崩し、しんどそうです。
冷房づけにはしたくないんだけど、難しいところ…。

服の着せ方、靴下をはかせたほうがいいのかとか、
サンダルはどういうのがいいのかとか、
暑い日の遊ばせ方とか、
なにからなにまで、わからないことだらけです。
相変わらず、どこで誰に聞いたり相談したらいいのか、
近所に心強い味方をつくることができずにいます。
ときどきそれが、ひどく心細い。
ほかのママさんたちと、比べられるのがすごく怖くて、
ママ友がいないことは楽だけれども、情報がないのが辛くもある。
もっと地域のサポートを利用しようと思う。
最初の一歩がなかなか出ないんだけども。
保育園の一時預かりも、わたしにとっては大きな進歩。
「どうしても」の用のときしかまだ利用できてなくて、
もっと気軽に利用できるようになるのが目標…。
美容院に行きたい。


元気になった。
確かに、元気になった。
しなしな、しわしわだった、カラダとココロが、ぷくーと膨らんでる。
気持ちが、全然違う。
少なくとも前を向いてるし、点しか見えてなかった視界が広がってる。
カラダが、今ひとつ、ついていかない。
あちこちが不調だし、疲れてる。とにかく疲れてる。
気持ちで動かせる疲れじゃない。
休養を必要とする疲れだと思う。

気は満ちてる。
身体から、じんじんと出てるのを感じる。
元気な身体があれば、いろんなことができると思う。
前みたいに、もっと動ける、って思う。

腎臓、肝臓、リンパ系が、ダメ。
足の裏をもみもみしてるとわかる。
弱ってる。弱りまくってる。
老廃物がたまってるし、免疫力がなさすぎる。
病気かも、と思って検査をしたけど、まったくもって異常なし。
(異常がでたら問題なんだけれども…。)
こんな時に、栄養士の知識が役に立てばいいのに、と
教科書やら薬膳の本やらアロマテラピーの本やらマクロビの本やらを
ごそごそしてみる。
自分の身体すら癒せないなんて…!
こんな時に栄養士の知識が役立てばいいのに。

身体が不調だと、ストレスがたまる。
ストレスの原因を探る時間がないから、イライラがつのる。
なにしろ、時間がない。時間がない!
イライラを解消する時間がちょっとでもあれば違うんだけど。
ご飯を食べたり、調べ物をしたり、考え事をまとめたり、
どれかひとつ、充分な時間。
世の中のお母さんたちは時間をどうやって使ってるんだろうか。
少なくとも、疲れて動けなくなってる時間が一日の半分ではないと思うけど…。


こうしたいな、っていう理想の生活があって、それにはほど遠い毎日。
5時、6時、に起きることは、今のわたしにはどんなことをしても不可能なこと。
その時間に起きて一日を始めないと、するべき事をこなせない。
この状態だと、働けないなぁ…。
完璧を目指してるわけじゃなくて、自分にとっての心地いいを探してるんだけどなぁ。
毎日が無駄に必死すぎる。
もうちょっと、楽に、シンプルに、考えたり動いたりできたらいいな。


くたくたな状態から抜け出したい。


カラダの不調とココロの不調と。 [2011.07.10] 

梅雨あけ。早いねー、夏!夏だよ!
毎日暑いです。
みちえは、暑さに適応できていないようで、つらそうです。
昨年もできるだけ冷房はいれないようにして過ごしてたんだけど、
冷房をつけずにいたら、発熱して体調を崩し、しんどそうです。
冷房づけにはしたくないんだけど、難しいところ…。

服の着せ方、靴下をはかせたほうがいいのかとか、
サンダルはどういうのがいいのかとか、
暑い日の遊ばせ方とか、
なにからなにまで、わからないことだらけです。
相変わらず、どこで誰に聞いたり相談したらいいのか、
近所に心強い味方をつくることができずにいます。
ときどきそれが、ひどく心細い。
ほかのママさんたちと、比べられるのがすごく怖くて、
ママ友がいないことは楽だけれども、情報がないのが辛くもある。
もっと地域のサポートを利用しようと思う。
最初の一歩がなかなか出ないんだけども。
保育園の一時預かりも、わたしにとっては大きな進歩。
「どうしても」の用のときしかまだ利用できてなくて、
もっと気軽に利用できるようになるのが目標…。
美容院に行きたい。


元気になった。
確かに、元気になった。
しなしな、しわしわだった、カラダとココロが、ぷくーと膨らんでる。
気持ちが、全然違う。
少なくとも前を向いてるし、点しか見えてなかった視界が広がってる。
カラダが、今ひとつ、ついていかない。
あちこちが不調だし、疲れてる。とにかく疲れてる。
気持ちで動かせる疲れじゃない。
休養を必要とする疲れだと思う。

気は満ちてる。
身体から、じんじんと出てるのを感じる。
元気な身体があれば、いろんなことができると思う。
前みたいに、もっと動ける、って思う。

腎臓、肝臓、リンパ系が、ダメ。
足の裏をもみもみしてるとわかる。
弱ってる。弱りまくってる。
老廃物がたまってるし、免疫力がなさすぎる。
病気かも、と思って検査をしたけど、まったくもって異常なし。
(異常がでたら問題なんだけれども…。)
こんな時に、栄養士の知識が役に立てばいいのに、と
教科書やら薬膳の本やらアロマテラピーの本やらマクロビの本やらを
ごそごそしてみる。
自分の身体すら癒せないなんて…!
こんな時に栄養士の知識が役立てばいいのに。

身体が不調だと、ストレスがたまる。
ストレスの原因を探る時間がないから、イライラがつのる。
なにしろ、時間がない。時間がない!
イライラを解消する時間がちょっとでもあれば違うんだけど。
ご飯を食べたり、調べ物をしたり、考え事をまとめたり、
どれかひとつ、充分な時間。
世の中のお母さんたちは時間をどうやって使ってるんだろうか。
少なくとも、疲れて動けなくなってる時間が一日の半分ではないと思うけど…。


こうしたいな、っていう理想の生活があって、それにはほど遠い毎日。
5時、6時、に起きることは、今のわたしにはどんなことをしても不可能なこと。
その時間に起きて一日を始めないと、するべき事をこなせない。
この状態だと、働けないなぁ…。
完璧を目指してるわけじゃなくて、自分にとっての心地いいを探してるんだけどなぁ。
毎日が無駄に必死すぎる。
もうちょっと、楽に、シンプルに、考えたり動いたりできたらいいな。


くたくたな状態から抜け出したい。


| diary | 02:11 | comments(2) | -
夜の恐怖。 [2011.06.16] C(0) 続きを読む 
世の中にはわたしの知らない世界があると、気づいた思春期の頃から妙な恐怖感があったな。
それは夜が多くて、家族がいても、隣に寝てる誰かがいても、
突然、怖くて怖くて、どうにもできなくなる。

家族が生きてることを確かめて、
ここにいるっていうぬくもりを確かめて、
呪文のような祈りをえんえん呟きながら寝たものです。

孤独感?
自分以外の全てが無機質になってしまったという感覚。
信じているものが、全て失われる感覚。
喪失感や虚無感のまじった孤独の渦にのまれる、アレは、異常だった。
思春期マジックなのかな?
今はほとんどないや。


子どもを生んだせいかな?

それもあるかなぁ。



毎日、すごくべったりといつも一緒にいる。
なんてゆーか、魂を、感じる。
自分とは違う何かが、存在してると、ちゃんと感じる。
以前は違ったのかな。
そこまで、魂に触れるほど、ひとと関わってなかったのかもしれない。

お母さんが死んだときも感じた。
死ぬことで、魂をリアルに感じた。

死と生を経験して、明らかに感覚が変わったんだろうなぁ。


もしかしたら、全ては幻想かもしれない。

人間のわたしは空想の産物で、この一生は一瞬の物語なのかもしれない。

孤独の中で生まれた物語。


それでもいっかーと今は思う。

きっと、深いところにある「孤独」の部分が、すこし満たされてるんだろうな。



なんだかんだ、問題だらけでも、彼と一緒にいることも。

愛されてるか、というのは甚だ疑問でも、うまくいってるかどうかもよくわからないけど。

傍にいるっていうことは大きい。
ちゃんと魂を感じるもの。


満千笑のおかげです。



夜が怖くなくなった。
少しは強くなってるのかな。









夜の恐怖。 [2011.06.16] 
世の中にはわたしの知らない世界があると、気づいた思春期の頃から妙な恐怖感があったな。
それは夜が多くて、家族がいても、隣に寝てる誰かがいても、
突然、怖くて怖くて、どうにもできなくなる。

家族が生きてることを確かめて、
ここにいるっていうぬくもりを確かめて、
呪文のような祈りをえんえん呟きながら寝たものです。

孤独感?
自分以外の全てが無機質になってしまったという感覚。
信じているものが、全て失われる感覚。
喪失感や虚無感のまじった孤独の渦にのまれる、アレは、異常だった。
思春期マジックなのかな?
今はほとんどないや。


子どもを生んだせいかな?

それもあるかなぁ。



毎日、すごくべったりといつも一緒にいる。
なんてゆーか、魂を、感じる。
自分とは違う何かが、存在してると、ちゃんと感じる。
以前は違ったのかな。
そこまで、魂に触れるほど、ひとと関わってなかったのかもしれない。

お母さんが死んだときも感じた。
死ぬことで、魂をリアルに感じた。

死と生を経験して、明らかに感覚が変わったんだろうなぁ。


もしかしたら、全ては幻想かもしれない。

人間のわたしは空想の産物で、この一生は一瞬の物語なのかもしれない。

孤独の中で生まれた物語。


それでもいっかーと今は思う。

きっと、深いところにある「孤独」の部分が、すこし満たされてるんだろうな。



なんだかんだ、問題だらけでも、彼と一緒にいることも。

愛されてるか、というのは甚だ疑問でも、うまくいってるかどうかもよくわからないけど。

傍にいるっていうことは大きい。
ちゃんと魂を感じるもの。


満千笑のおかげです。



夜が怖くなくなった。
少しは強くなってるのかな。









| diary | 03:08 | comments(0) | -
アーティスト。 [2011.05.30] C(0) 続きを読む 

安藤裕子さん。
大好きなアーティストさんのひとり。
なんていうか、アーティストらしいアーティストだと思う。
歌手とかシンガーソングライターとかのことばよりも似合う。

どうやら小さな命が宿ったようです。
すごくびっくりした。
すてきだな、って思った。
まるで自分のことのように、自分のときを重ねるように、うれしいと思った。

mixiの中では、どうにも理解できない誹謗中傷で混沌としていて、
ファンっていったいなんなんだろう…と、ちょっぴり落ち込み、
母となった彼女が、翻弄されなければいいなぁと、願いつつ。

彼女の世界観、物事に対する姿勢、表現が、好きです。
叶うなら、いろいろなことを話してみたい。
これってどう思う?と聞いてみたい。

きっと無事に出産するでしょう。
女の子かな?
(父親に似るだろうけれど)かわいいんだろうなぁ…。




アーティスト。 [2011.05.30] 

安藤裕子さん。
大好きなアーティストさんのひとり。
なんていうか、アーティストらしいアーティストだと思う。
歌手とかシンガーソングライターとかのことばよりも似合う。

どうやら小さな命が宿ったようです。
すごくびっくりした。
すてきだな、って思った。
まるで自分のことのように、自分のときを重ねるように、うれしいと思った。

mixiの中では、どうにも理解できない誹謗中傷で混沌としていて、
ファンっていったいなんなんだろう…と、ちょっぴり落ち込み、
母となった彼女が、翻弄されなければいいなぁと、願いつつ。

彼女の世界観、物事に対する姿勢、表現が、好きです。
叶うなら、いろいろなことを話してみたい。
これってどう思う?と聞いてみたい。

きっと無事に出産するでしょう。
女の子かな?
(父親に似るだろうけれど)かわいいんだろうなぁ…。




| diary | 00:14 | comments(0) | -
引っ越した。 [2011.05.26] C(0) 続きを読む 

引っ越しました。
三鷹市から、練馬区へ。光が丘の近くです。
練馬大根碑がすぐ近くにあります。

引っ越した結果、よかった。大正解だと思う。
すごく気持ちが楽になった。元気になりました。
不思議。住む場所によって、こうも変わるとは。
場所のせいだけではないだろうけれど…。
例えば、1歳半をすぎて、わたしとみちえの生活リズムにお互いが慣れてきたこととか。
出産後の身体、ホルモンのバランスだとかが元に戻ってきたこととか。
寒い季節から、暖かい季節へ移り変わったこととか。
まぁ、きっと、そういったいろいろな要素を含んで、元気になってきたんだと思うけれど。

なんとなく、三鷹市という土地が合わなかったような気がする。
気のせいだろか。
吉祥寺が近くて、井の頭公園が近くて、世田谷区や杉並区が近くて、空気もきれいでいい所だった。
でもなんというか、すぐ近くは都会だけど、それなのにすごく隔たりを感じてた。
島流し、のような(笑)。
歩いて20分の距離なのに、異世界に感じた。
牟礼、という地区は、周囲とはがくんと違う世界のようだった。
8階は、それはそれは眺めもすばらしかったし、富士山も夜景も、空も都会も、とても美しかった。
苦手な虫がはいってくることはないし。
思い出すと、懐かしい。

要するに、とてもとても孤独だったんだろうな。
ちょっとしたことが、疎外感だったり、寂しさを増長させてた。
部屋が広いことも、駅からちょっと歩くことも、なかなか友達ができないことも。

引っ越した部屋はずいぶん狭くなり、前の部屋に合わせた家具はぎゅうぎゅう(邪魔なくらい)。
まぁそれもちょうどよく収まった感じで、悪くはないし。
掃除機をかけるとがつんがつん当たって、くそー狭いなちくしょーって思うけど、
コンセントを変えずにすませられるのが、いい。
1階だから、苦手な虫との戦いがある。
軒が思ってたよりあって冬以外は洗濯物に陽が当たらない(雨にも当たらないのはラッキー)。
まぁでも、気に入ってます。
キッチンがオレンジで、思い切って買ったオレンジのル・クルーゼともよく合ってる。
三鷹では「いつまでここに住めるんだろうか」とおしりがそわそわ浮いてる感じ
(うきうきではなく不安で)
だったけれど、なんとなく、しばらくはここで生活ができそうな、そんな安心感があります。
片付け、収納が苦手だけれど、がんばって、きれいな部屋を目指したいものです…。
思い描いてる理想の「おうち」をつくっていこうと、やっと前向きに動くことができてる。
そんな状態。

あと重要なのはお金。
ずいぶんと実家に助けられてる。
給付金も、あと数ヶ月で終了しちゃうから、働かないと。
みちえがいて、不規則なパパがいて、どんなペースで働くべきかイメージしずらいけれど。。。
家賃の支払いの心配をしなくてすむようになったことも、すごく精神的に楽になった。
毎月、お給料日を迎えるたびに「今月は?」と問いかけるのが、しんどかった。
まるで取り立てのようだし、約束したはずなのに、と落ち込むばかりで。
家賃以外の生活費なら、なんとかできる。
家賃も含めてなんとかできるような経済状況にできたら、本当は理想だけれど、
それじゃ家族3人で暮らしてるというよりパパはヒモではないか…、とそれはそれでいびつだから、
当面はこれでいいかな、と納得して、暮らしてます。

状況は、少しずつ良くなってる。
そう感じます。

わたしは、
いろんな人に助けられつつ、いろんな人のパワーももらいつつ。
振り回したり、傷つけたり、負の影響を与えてしまったり、そんなことばかりのようにも思う。
まだまだ自分のことでせいいっぱいだし、余裕がないし、もっと元気になりたい。
するべきことは、たくさんだ。
ほんとうにたくさん。
考えるべきことも、たくさん。
もう動けないよー、と言いながら、ずりずり這うように移動してる。
たまに引っぱってもらったりしながら。お礼もろくに言えてないのに。
振り返ってみれば、しんどいのは一瞬だ。
なるようにしかならない。
なるようになる。
それは、わたしに子どもがいるからかもしれないけれど。
爆発的な成長に、ついていくのが必死。
でもそのおかげで、ひとつのところにとどまってはいられない。
あぁ、ほんとうに、みちえがいてくれてよかった。
今のわたしにはそれがすべてだし、わたしは充分幸せなんだと、実感させられてる。


がんばらなければ。

愛するひとびとを守れるくらいになるまで、回復したいな。












引っ越した。 [2011.05.26] 

引っ越しました。
三鷹市から、練馬区へ。光が丘の近くです。
練馬大根碑がすぐ近くにあります。

引っ越した結果、よかった。大正解だと思う。
すごく気持ちが楽になった。元気になりました。
不思議。住む場所によって、こうも変わるとは。
場所のせいだけではないだろうけれど…。
例えば、1歳半をすぎて、わたしとみちえの生活リズムにお互いが慣れてきたこととか。
出産後の身体、ホルモンのバランスだとかが元に戻ってきたこととか。
寒い季節から、暖かい季節へ移り変わったこととか。
まぁ、きっと、そういったいろいろな要素を含んで、元気になってきたんだと思うけれど。

なんとなく、三鷹市という土地が合わなかったような気がする。
気のせいだろか。
吉祥寺が近くて、井の頭公園が近くて、世田谷区や杉並区が近くて、空気もきれいでいい所だった。
でもなんというか、すぐ近くは都会だけど、それなのにすごく隔たりを感じてた。
島流し、のような(笑)。
歩いて20分の距離なのに、異世界に感じた。
牟礼、という地区は、周囲とはがくんと違う世界のようだった。
8階は、それはそれは眺めもすばらしかったし、富士山も夜景も、空も都会も、とても美しかった。
苦手な虫がはいってくることはないし。
思い出すと、懐かしい。

要するに、とてもとても孤独だったんだろうな。
ちょっとしたことが、疎外感だったり、寂しさを増長させてた。
部屋が広いことも、駅からちょっと歩くことも、なかなか友達ができないことも。

引っ越した部屋はずいぶん狭くなり、前の部屋に合わせた家具はぎゅうぎゅう(邪魔なくらい)。
まぁそれもちょうどよく収まった感じで、悪くはないし。
掃除機をかけるとがつんがつん当たって、くそー狭いなちくしょーって思うけど、
コンセントを変えずにすませられるのが、いい。
1階だから、苦手な虫との戦いがある。
軒が思ってたよりあって冬以外は洗濯物に陽が当たらない(雨にも当たらないのはラッキー)。
まぁでも、気に入ってます。
キッチンがオレンジで、思い切って買ったオレンジのル・クルーゼともよく合ってる。
三鷹では「いつまでここに住めるんだろうか」とおしりがそわそわ浮いてる感じ
(うきうきではなく不安で)
だったけれど、なんとなく、しばらくはここで生活ができそうな、そんな安心感があります。
片付け、収納が苦手だけれど、がんばって、きれいな部屋を目指したいものです…。
思い描いてる理想の「おうち」をつくっていこうと、やっと前向きに動くことができてる。
そんな状態。

あと重要なのはお金。
ずいぶんと実家に助けられてる。
給付金も、あと数ヶ月で終了しちゃうから、働かないと。
みちえがいて、不規則なパパがいて、どんなペースで働くべきかイメージしずらいけれど。。。
家賃の支払いの心配をしなくてすむようになったことも、すごく精神的に楽になった。
毎月、お給料日を迎えるたびに「今月は?」と問いかけるのが、しんどかった。
まるで取り立てのようだし、約束したはずなのに、と落ち込むばかりで。
家賃以外の生活費なら、なんとかできる。
家賃も含めてなんとかできるような経済状況にできたら、本当は理想だけれど、
それじゃ家族3人で暮らしてるというよりパパはヒモではないか…、とそれはそれでいびつだから、
当面はこれでいいかな、と納得して、暮らしてます。

状況は、少しずつ良くなってる。
そう感じます。

わたしは、
いろんな人に助けられつつ、いろんな人のパワーももらいつつ。
振り回したり、傷つけたり、負の影響を与えてしまったり、そんなことばかりのようにも思う。
まだまだ自分のことでせいいっぱいだし、余裕がないし、もっと元気になりたい。
するべきことは、たくさんだ。
ほんとうにたくさん。
考えるべきことも、たくさん。
もう動けないよー、と言いながら、ずりずり這うように移動してる。
たまに引っぱってもらったりしながら。お礼もろくに言えてないのに。
振り返ってみれば、しんどいのは一瞬だ。
なるようにしかならない。
なるようになる。
それは、わたしに子どもがいるからかもしれないけれど。
爆発的な成長に、ついていくのが必死。
でもそのおかげで、ひとつのところにとどまってはいられない。
あぁ、ほんとうに、みちえがいてくれてよかった。
今のわたしにはそれがすべてだし、わたしは充分幸せなんだと、実感させられてる。


がんばらなければ。

愛するひとびとを守れるくらいになるまで、回復したいな。












| diary | 03:13 | comments(0) | -
夢から覚める方法。 [2011.03.29] C(0) 続きを読む 
変な夢ばかり。



津波にのまれる夢をみた。
わたしは電車の中にいて、たくさんの水が来た。
あっという間に体の自由を奪われた。
水から出た顔は、天井とすれすれ。
すごい勢いで流れてく。
溺れるというか、頭をうちのつけて死ぬなって思った。
顔が天井にこすれる。
痛い。苦しい。



夢から起きる夢は、いつでもみる。
でも、何度も繰り返し夢の中で目覚めていると、
ほんとうに起きてるのか寝てるのか、わからなくなる。
そのうち、ほんとうに目覚めることができなくなるんじゃないかと、
そればかりが怖い。

いい夢なわけではない。
夢にとらわれてしまう。

目覚めるのは、だいたいが必死だ。
力をふりしぼらないと、身体を動かせない。

簡単に夢から覚める方法を、知りたい。

夢から覚める方法。 [2011.03.29] 
変な夢ばかり。



津波にのまれる夢をみた。
わたしは電車の中にいて、たくさんの水が来た。
あっという間に体の自由を奪われた。
水から出た顔は、天井とすれすれ。
すごい勢いで流れてく。
溺れるというか、頭をうちのつけて死ぬなって思った。
顔が天井にこすれる。
痛い。苦しい。



夢から起きる夢は、いつでもみる。
でも、何度も繰り返し夢の中で目覚めていると、
ほんとうに起きてるのか寝てるのか、わからなくなる。
そのうち、ほんとうに目覚めることができなくなるんじゃないかと、
そればかりが怖い。

いい夢なわけではない。
夢にとらわれてしまう。

目覚めるのは、だいたいが必死だ。
力をふりしぼらないと、身体を動かせない。

簡単に夢から覚める方法を、知りたい。

| diary | 01:39 | comments(0) | -
* something there [2011.03.28] C(1) 続きを読む 

誰もが強いわけではないと 知った
弱いのは わたしだけではない

平静をよそおいながら 痛みや闇と闘っている
そして強くなりたいと 心から願ってる

なにが勇気になるのだろう

優しさ か

救いの手 か

仲間 か

信頼 か

暖かさ か

歌 か

笑顔 か

希望 か

愛 か


弱くてもだいじょうぶ

全部そこにある。
全部ここにある。


弱くてもだいじょうぶ






* something there [2011.03.28] 

誰もが強いわけではないと 知った
弱いのは わたしだけではない

平静をよそおいながら 痛みや闇と闘っている
そして強くなりたいと 心から願ってる

なにが勇気になるのだろう

優しさ か

救いの手 か

仲間 か

信頼 か

暖かさ か

歌 か

笑顔 か

希望 か

愛 か


弱くてもだいじょうぶ

全部そこにある。
全部ここにある。


弱くてもだいじょうぶ






| text | 01:39 | comments(1) | -
考える。。。 [2011.03.24] C(2) 続きを読む 

なんだかいろいろと考えてしまう。
想像もしていなかった災害が、日本で起きた。
東京も揺れた。
まるで小学生の時に乗った地震体験車のようだ、なんて思った自分はつくづく阿呆だ。

TVに映し出される映像が、ここから数百キロしか離れていない土地なのだとは、信じがたい。
映画のセットのように、あらゆるものが濁流にのまれていく…。
わたしはテレビを通してみた。
ライブでは、どんなに、どんなに、恐怖だっただろう。
失われたものを、想像することなんてできない。
何が失われたのかを、考えることなんてできない。
悲しむことを受け入れられずに、呆然と立ちつくす人々の姿に、日本中が泣いた。

1日、1日と犠牲者の数がぐんぐんと0を追加させていく頃、強い強い風が吹いた。
それはそれは強く、強い悲しみを伝えるような風が吹いた。
泣けて泣けて、しょうがなかった。
なんで泣いてるの?と聞かれても答えようがなかった。
馬鹿みたいに。泣いたってしょうもないのに。
でも、きっとたくさんの人が同じように泣いている。
心を動かされることなど滅多にないあの人や、海の向こうのあの人も。
かなしみは伝わってる。
空気を、大気を通して。
人はこんな風に、感情を伝え、分け合うことができるんだ。
それは、生きてるからなんだね。
だから、支え合って、だから、生きていられるんだね。
そんな風に思って、ひとり納得し、気持ちを落ち着かせてる。



地震と、津波と、原発事故とで、日本は大大大ダメージだ。
大丈夫?大丈夫なのか?
海水にさらされた田畑、波にさらわれた漁港が復興するのに、どれほどかかるだろうか。
過敏な国民は、放射性物質をおそれて国産の食料を避けはしないだろうか。
日本の1次産業が、とても厳しい状況になってる。
それってわたしたちの食卓にものすごく影響がある。

食に関わる仕事をしてきたせいか、どうもそこにばかり目がいっちゃう。
ほかにも気になることはあるけれど…。
国内・国外からたくさんの援助の申し出があるけど、マーケットはシビアだなぁとか、
やっぱりガソリンってコントロールされてるんだなぁとか、
みずほ銀行のトラブルは裏があるんじゃないかなぁとか、
計画停電は細かく細かく制御されてるんだろうなぁとか、
妄想がふくらんでるだけなのだが…。

1次産業が滞ると、各地方に影響がでて、やがて日本がダメになっちゃう。
そんな気がしてならない。
TPPに参加することになるのかな。
そしたら、どうなるんだろう。
農業はどうなるんだ?
日本はどうなるんだ?

いろいろと考えていて、
消費者の「おいしい」っていう感覚には、
すでに「安全で安心できること」が条件に含まれてるんだなって気づいた。
「おいしい」は五感で味わうものと思ってた。そしてそれは健康につながると思ってた。
でも、そうね、それがどんなものでいかに安全であるかっていう「情報」もまた
五感で得るものなんだなぁ。
何が安全なんだろう?
どうやったらますますナーバスになる消費者と信頼関係を結んで、安心だと伝えられるかな?
わたしだって一消費者で、
あの人がああ言ったこう言った、で右へ左へ、簡単に動かされてしまう。
飛び込んできた情報に慌てたり、それによってたやすく信用を手放す。
誰が太鼓判を押してくれるんだ。
誰が信頼を保証してくれるんだ。
生産者も消費者も、抱えてる疑問は一緒かもしれない。

いくつかの畑を見て、農家さんの熱い想いをたくさん聞いたことがあるせいか、
考えれば考えるほど、深刻に思えてならない。

考えすぎだろうか。
案外と、騒ぎはすぐにおさまって尾をひかない、とか。
んなわけないな。
復興にだって相当の時間がかかる。
災害・事故で負った傷は深いし、浮き彫りになったたくさんの問題がある。
ほんとに、日本は大丈夫なのだろうか…。

同じことばかりつぶやいていてもしょうがないし、
日々の生活を送ることに一生懸命なひともたくさんいて、
今もほんとうにがんばっているひとたちがいて、
「がんばろう」というつぶやきや励ましが、ひっきりなしに聞こえていて、
その言葉は、確かにあちこちで心にそっと火をともしているから、
わたしも、今自分にできることを、丁寧に心をこめて、がんばろうと思う。

どうか、あまり深刻にならず、
難しい顔ばかりしていないで、明るく見つめられる未来でありますように。
欲を言えば、
人々に笑顔が広がる世の中でありますように。




考える。。。 [2011.03.24] 

なんだかいろいろと考えてしまう。
想像もしていなかった災害が、日本で起きた。
東京も揺れた。
まるで小学生の時に乗った地震体験車のようだ、なんて思った自分はつくづく阿呆だ。

TVに映し出される映像が、ここから数百キロしか離れていない土地なのだとは、信じがたい。
映画のセットのように、あらゆるものが濁流にのまれていく…。
わたしはテレビを通してみた。
ライブでは、どんなに、どんなに、恐怖だっただろう。
失われたものを、想像することなんてできない。
何が失われたのかを、考えることなんてできない。
悲しむことを受け入れられずに、呆然と立ちつくす人々の姿に、日本中が泣いた。

1日、1日と犠牲者の数がぐんぐんと0を追加させていく頃、強い強い風が吹いた。
それはそれは強く、強い悲しみを伝えるような風が吹いた。
泣けて泣けて、しょうがなかった。
なんで泣いてるの?と聞かれても答えようがなかった。
馬鹿みたいに。泣いたってしょうもないのに。
でも、きっとたくさんの人が同じように泣いている。
心を動かされることなど滅多にないあの人や、海の向こうのあの人も。
かなしみは伝わってる。
空気を、大気を通して。
人はこんな風に、感情を伝え、分け合うことができるんだ。
それは、生きてるからなんだね。
だから、支え合って、だから、生きていられるんだね。
そんな風に思って、ひとり納得し、気持ちを落ち着かせてる。



地震と、津波と、原発事故とで、日本は大大大ダメージだ。
大丈夫?大丈夫なのか?
海水にさらされた田畑、波にさらわれた漁港が復興するのに、どれほどかかるだろうか。
過敏な国民は、放射性物質をおそれて国産の食料を避けはしないだろうか。
日本の1次産業が、とても厳しい状況になってる。
それってわたしたちの食卓にものすごく影響がある。

食に関わる仕事をしてきたせいか、どうもそこにばかり目がいっちゃう。
ほかにも気になることはあるけれど…。
国内・国外からたくさんの援助の申し出があるけど、マーケットはシビアだなぁとか、
やっぱりガソリンってコントロールされてるんだなぁとか、
みずほ銀行のトラブルは裏があるんじゃないかなぁとか、
計画停電は細かく細かく制御されてるんだろうなぁとか、
妄想がふくらんでるだけなのだが…。

1次産業が滞ると、各地方に影響がでて、やがて日本がダメになっちゃう。
そんな気がしてならない。
TPPに参加することになるのかな。
そしたら、どうなるんだろう。
農業はどうなるんだ?
日本はどうなるんだ?

いろいろと考えていて、
消費者の「おいしい」っていう感覚には、
すでに「安全で安心できること」が条件に含まれてるんだなって気づいた。
「おいしい」は五感で味わうものと思ってた。そしてそれは健康につながると思ってた。
でも、そうね、それがどんなものでいかに安全であるかっていう「情報」もまた
五感で得るものなんだなぁ。
何が安全なんだろう?
どうやったらますますナーバスになる消費者と信頼関係を結んで、安心だと伝えられるかな?
わたしだって一消費者で、
あの人がああ言ったこう言った、で右へ左へ、簡単に動かされてしまう。
飛び込んできた情報に慌てたり、それによってたやすく信用を手放す。
誰が太鼓判を押してくれるんだ。
誰が信頼を保証してくれるんだ。
生産者も消費者も、抱えてる疑問は一緒かもしれない。

いくつかの畑を見て、農家さんの熱い想いをたくさん聞いたことがあるせいか、
考えれば考えるほど、深刻に思えてならない。

考えすぎだろうか。
案外と、騒ぎはすぐにおさまって尾をひかない、とか。
んなわけないな。
復興にだって相当の時間がかかる。
災害・事故で負った傷は深いし、浮き彫りになったたくさんの問題がある。
ほんとに、日本は大丈夫なのだろうか…。

同じことばかりつぶやいていてもしょうがないし、
日々の生活を送ることに一生懸命なひともたくさんいて、
今もほんとうにがんばっているひとたちがいて、
「がんばろう」というつぶやきや励ましが、ひっきりなしに聞こえていて、
その言葉は、確かにあちこちで心にそっと火をともしているから、
わたしも、今自分にできることを、丁寧に心をこめて、がんばろうと思う。

どうか、あまり深刻にならず、
難しい顔ばかりしていないで、明るく見つめられる未来でありますように。
欲を言えば、
人々に笑顔が広がる世の中でありますように。




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