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book | macky♪worldにようこそ。
ここは現実の隙間に落っこちてる非現実の世界。夢と現をさまよう独り言を紡いでいます。
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【海馬-脳は疲れない】 池谷裕二・糸井重里 [2006.12.25] C(0) 続きを読む 
【海馬-脳は疲れない】
妙ちきりんな本を読みました。脳のしくみがよくわかるとオススメされて読んだ本。脳科学者の池谷裕二さんと糸井重里さんの対談をまとめた本。
研究者の話をまとめた、という内容の本ではない。ちょっと風変わりな研究者と、コピーライターの、なんだか妙なちょっとオカルトまじりの会話、になってる。ような気がした。
人間の脳はとっても不可解だ。ひとつの神経細胞レベルでいったいどんな営みがされているのか、想像すらできない。
記憶も、ココロも、脳のひとつの状態だ。
カタチノナイモノ。

おもしろいと思ったのは
「発想力や創造力と言われるものは、脳を研究していくと、記憶力のはなしになるんですね。新しい記憶の体系をつくることが、クリエイティビティなのか。」
と、言っていたこと。
あぁ、なんとなく、わかるなぁと。
結局、経験した範囲での物事しか、わたしたちはわからない。だから、いろいろな刺激をうけて、いろいろな経験を蓄えて、そうしてそれらの記憶の微妙でロマンチックな出会いが、脳の中でおこって、あたらしい発見って生まれていくんだ。
そういうかんじ。
世界は、自分が思っている以上に、広い。
脳が思い込んでいる以上に、ずっとずっと、広い。
生きることって、とっても楽しいことなんだ。
想像を絶するほどの可能性を誰もがもっていて、どこにでもその起爆剤がころがっている、そんな世界なんだ。

・・・そんなおそろしくプラス思考なことが書かれていた。
いかに楽しく刺激的に生きるか?
と、脳の世界から、語られている。

おもしろいなぁ。
そうおもいながら、どきどきして読んだ本。
【海馬-脳は疲れない】 池谷裕二・糸井重里 [2006.12.25] 
【海馬-脳は疲れない】
妙ちきりんな本を読みました。脳のしくみがよくわかるとオススメされて読んだ本。脳科学者の池谷裕二さんと糸井重里さんの対談をまとめた本。
研究者の話をまとめた、という内容の本ではない。ちょっと風変わりな研究者と、コピーライターの、なんだか妙なちょっとオカルトまじりの会話、になってる。ような気がした。
人間の脳はとっても不可解だ。ひとつの神経細胞レベルでいったいどんな営みがされているのか、想像すらできない。
記憶も、ココロも、脳のひとつの状態だ。
カタチノナイモノ。

おもしろいと思ったのは
「発想力や創造力と言われるものは、脳を研究していくと、記憶力のはなしになるんですね。新しい記憶の体系をつくることが、クリエイティビティなのか。」
と、言っていたこと。
あぁ、なんとなく、わかるなぁと。
結局、経験した範囲での物事しか、わたしたちはわからない。だから、いろいろな刺激をうけて、いろいろな経験を蓄えて、そうしてそれらの記憶の微妙でロマンチックな出会いが、脳の中でおこって、あたらしい発見って生まれていくんだ。
そういうかんじ。
世界は、自分が思っている以上に、広い。
脳が思い込んでいる以上に、ずっとずっと、広い。
生きることって、とっても楽しいことなんだ。
想像を絶するほどの可能性を誰もがもっていて、どこにでもその起爆剤がころがっている、そんな世界なんだ。

・・・そんなおそろしくプラス思考なことが書かれていた。
いかに楽しく刺激的に生きるか?
と、脳の世界から、語られている。

おもしろいなぁ。
そうおもいながら、どきどきして読んだ本。
| book | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0)
【非・バランス】 魚住直子 [2006.05.22] C(0) 続きを読む 
【非・バランス】
非・バランスという本を読んだ。
作者は魚住直子さん。
このひとの小説ははじめてよむ。

うすくて読みやすそう、と手にとった。
たぶん、非・バランス、というタイトルに、ひかれた。
すいすい読める文章。
ほんの数分で、3分の1読んでしまい、いかんいかんと、購入。
帰宅し、むちゅーで読む。

タイトルのとおり、バランスを失ったふたりの女のコの物語。
とても、不安定で、不安で、こころがこわく、ぎりぎりの状態で、けんめいに、日々をおくってる。
ニュアンスがよく伝わってくる。
いまのわたしとおんなじだ。
ささいな心理描写も、よくよくわかる。
思わず感情移入して、ぼーっと、なんでも願いをかなえてくれるミドリノオバサンに、わたしはいったいなにを願うだろう、とか考えてた。

バランスを失って、心が悲鳴をあげながら、なにかにおびえながら、それでもそこから抜け出すために、光をつかもうと、ひとつ上の階段をよじのぼる。
ソウイウコトガエガカレテイタ。

うまいなぁ、と思った。
場面の、一瞬一瞬の描写が、肌で感じられる。
小説の中の空気までも、すいこめる、そんな文章を、久々に読んだなぁ。
【非・バランス】 魚住直子 [2006.05.22] 
【非・バランス】
非・バランスという本を読んだ。
作者は魚住直子さん。
このひとの小説ははじめてよむ。

うすくて読みやすそう、と手にとった。
たぶん、非・バランス、というタイトルに、ひかれた。
すいすい読める文章。
ほんの数分で、3分の1読んでしまい、いかんいかんと、購入。
帰宅し、むちゅーで読む。

タイトルのとおり、バランスを失ったふたりの女のコの物語。
とても、不安定で、不安で、こころがこわく、ぎりぎりの状態で、けんめいに、日々をおくってる。
ニュアンスがよく伝わってくる。
いまのわたしとおんなじだ。
ささいな心理描写も、よくよくわかる。
思わず感情移入して、ぼーっと、なんでも願いをかなえてくれるミドリノオバサンに、わたしはいったいなにを願うだろう、とか考えてた。

バランスを失って、心が悲鳴をあげながら、なにかにおびえながら、それでもそこから抜け出すために、光をつかもうと、ひとつ上の階段をよじのぼる。
ソウイウコトガエガカレテイタ。

うまいなぁ、と思った。
場面の、一瞬一瞬の描写が、肌で感じられる。
小説の中の空気までも、すいこめる、そんな文章を、久々に読んだなぁ。
| book | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0)

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